2011年

11月

17日

浅草・雷門周辺で何かが ----!?

先日、私が通る路地脇の空き地で何人かの人が集まり作業をしていました。

そこは、有名な「構造計算偽装事件」で設計建築されたマンションが取り壊されたという、いわくつきの空き地です。放置され背丈より高くなった雑草がジャングルのようになっていました。

「やっと何か新しい建物の建築でも決まったのかな?」とも思いましたが、草刈り作業などをしていた数人の若い男女はどう見ても建築関係の人ではなさそうでした。「もしかして、放射能汚染のホットスポットでも見つかり、そのための草刈りかも?」などとも考えて気になっていました。

 

 数日後、その責任者らしき人に話を伺いました。それは GTS(芸大・台東・隅田観光アートプロジェクト) というイベントの中で、アート作品展示やアート活動が展開されますが、その一つの作品をこの路地と空き地で製作しているところだそうでした。かれこれ2週間以上作業していましたが、発表は今週末の3日間(11/18~20)の夕刻~夜だけだそうです。そして、本降りの雨になると中止の可能性もあるということです。どんな作品が出現するか楽しみですが、土日が雨の予報なのがちょっと心配です。

(昨年のブログ記事「浅草周辺でアートに遭遇!?」と同じイベントです)